女の子の絵を描いたよ 遠い日に見た 君の面影をたどって あの髪のつや 肌のつや 瞳の輝き 紅い唇 きっしゃな手 きっしゃな肩 今も あの日の君の声が 僕の耳に響いてる いつでも 僕の中に 元気いっぱい 魅力いっぱいの 君が 息づいてる 僕の中にいるのに 今でも 君を 追いかけても 追いかけても つかまえられない 君は 僕に 恋を教えるために現れた 本物の妖精だったのかもしれない