【第 63 号】 半数の男性が、だめんずだった!? (@_@) 2006/11/16
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マキトです。今年もそろそろ終わりが近づいて参りました!
そのテーマで1本いこうかと思いましたが、
毎年同じ内容は神田さんに怒られるので(笑)
昨年の記事を復習してください ☆
http://blog.livedoor.jp/livedoor1makito/archives/50414798.html
今日の本題は、「だめんずに多く見られる特徴」です
平均初婚年齢に達しているのに、所得・貯蓄共に低く、
モテないわけじゃないのに、結婚する気がない …… ( ̄_ ̄;)
間違って、そのような男性と付き合えば、
貴重な若い時間をムダにしてしまいます
そのようなだめんずを、
早めに見分ける方法はないのでしょうか?
今回は、カルチャースタディーズ研究所・三浦展所長の調査を元に、
「下流男性に共通する傾向」
を、勉強していきましょう (^_^)/
三浦所長の調査によると、
結婚意欲に乏しい団塊ジュニアの下流男性
(30歳前後で平均年収約350万円、平均貯蓄は150万円未満)
には、以下のような特徴が多く見られるそうです。
★ 運動は嫌い。食が細く、痩せ形が多い。病気がち
★ 自己愛が強い。個性的であることに強くこだわる
自信家で、あまり人目を気にせず、我が道をゆくタイプ
★ 学歴は比較的低い。有名大出身でも、新卒で入った会社を短期間で辞めている
転職には肯定的。派遣やフリーターなど、非正社員であることが多い
★ 収入より、やりがいや労働条件で仕事を選ぶ
必然的に、収入は低い
★ 親元にパラサイトしている。生活費をほとんど入れていない
★ ライフスタイルへのこだわりが強く、趣味にはお金を惜しまない
なので、バラサイトしているのに、貯蓄は低い
行き詰まったら、誰かが助けてくれると思っている
人生設計がない。今を生きるタイプ
★ 好きなことをして社会に貢献できる職業を目指している。理想主義的
現在の職業に対する満足度は低い。仕事は仕事と割り切っている
★ スペシャリスト志向。技術や資格の取得には積極的
★ 内向的で孤独を愛する。
異質な人との交流を避ける。話題の合う人とだけ付き合う
★ インドア派。テレビゲームやスポーツ観戦を好む
テレビ放送、特にNHKは見ない
主にインターネットで興味のある情報だけ仕入れている
★ 支持政党は共産党が多い
愛国心は弱い。中国が嫌い。韓国が嫌い。アメリカも嫌い
つまり、現体制全般に否定的
こうやって挙げていくと、まるで鏡を見るようです …… (笑)
事実、この調査では、下流に分類される男性がサンプルの半数に及んでいます
彼らは、決して特別な男性ではありません
かなり標準的な団塊ジュニアの姿だといえるでしょう
すなわち、今どきの、普通の30歳前後の男性は、
半数が結婚に適していない「だめんず」なんです!! <(  ̄口 ̄ ||)>
それは未婚率も上がりますね ……
もちろん、彼らは決して人間として間違っているわけではなく、
また、必ずしも無能とは限りません
日本社会では、優秀な人材が出世するとは限りません
むしろ、組織のパーツを演じきれる、無個性な人材が重宝されます
就職難になると、この傾向はさらに加速します
企業は、限られた採用枠の中では、無難な人材を選ぶしかなくなるのです
団塊ジュニアの就職戦線は、まさにそういう時期に当たっていました
かつての村山首相や小渕首相が、日本で最も有能な政治家とは、
誰も思わないでしょう(笑)
可もなく、不可もない人物が、日本では出世していきます
日本社会が活力を失っているのは、
個性ある創造性豊かな人材を
活かし切れていないからかもしれませんね
だめんずたちは、確かに、時代の犠牲者なのかもしれません
本当に間違っているのは、彼らではなく、社会なのでしょう
特に、高給中高年の雇用を守ることを優先して、
彼らの雇用機会を奪った国や企業の態度は、糾弾されるべきです (-_-;)
それはそれとして、今、「結婚相手として」ふさわしいかどうかを
リアルに査定した場合、
生活力のない彼らは、やっぱり「だめんず」なのです ……
中には、タイゾー議員のように、大化けするケースもあるでしょう
しかし、それは野球部員がプロになれる確率といっしょです
99%のだめんずは、ずっとだめんずであり続けるでしょう (-_-)
貴女が、
経済的に自立していたり、
入籍にこだわらなかったり、
出産にこだわらないタイプの女性であれば、
何とかなるかもしれません
しかし、ちゃんと結婚したい、
どうしても子どもが欲しい、
結婚したら仕事を辞めざるを得ない、という女性なら、
どんなにイケメンでも、彼らとは関わらないのが賢明です
厳しすぎるようですが、
・30歳を過ぎた非正社員の給料が上がる見込みは低い
・少子高齢化と国債処理のため、国民負担率はますます上がっていく
この現実を目の前にしては、シビアに考えるしかありません (>_<)
年々、生活レベルが下がり続ける結婚に、貴女は耐えられますか?
恋愛成功変身術 http://www.1renai.net/ では、
迅速に結果を出すことを重視しますが、
「結婚した後で生活していけるか」
「生まれてくる子どもに苦労をかけないか」
を、それ以上に重視します
結婚の最大のコツは、
「結婚できる男性だけと付き合う」
ことなのです
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